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日本では知名度はまだまだだけど、見どころ満載の小国。


【ボスニア・ヘルツェゴビナ】
内陸国であるボスニア・ヘルツェゴビナは、国土の中央部をディナル・アルプス山脈が走り、2000m級の峰々が連なる山地の多い国です。カトリック、セルビア正教、そしてイスラム教と東西の文化の接点であったために、文化の衝突の場となった時期もありました。今では平和を取り戻し、他に例を見ない多層的な文化が育まれた国です。美し自然と多様な文化が絡み合う世界遺産の町 モスタールは、美しいアーチの石橋、オリエンタルな雰囲気の漂うバザールなど、散策が楽しい町です。カソリックの伝統が今なお色濃く残っていることを伝えるクレシェヴォのフランシスコ会修道院も必見です。首都であるサラエボのトルコ人街 は赤瓦葺き屋根の木造建築が所狭しと立ち並び、代表的おみやげの金銀細工の装飾品、紛争中に使用された砲弾や銃弾の薬莢でつくられた花瓶・ペン等が購入できます。

【モンテネグロ】
2006年に独立、人口62万人、面積も福島県と同じくらいという小国です。しかし、狭い国土の中に国立公園を4つ、293kmにわたる海岸線のうちの73kmはビーチであるなど、魅力的な観光資源に富んでいます。アドリア海岸には、世界遺産にも登録されているコトルをはじめとして、長い歴史を誇る魅力あふれる町も多いのです。 複雑に入り組んだ海岸線、湾の最奥地に位置するコトル。背後には切り立った山が迫り、閉鎖的な空間がなんともいえない独特の魅力を生んでいる町です。モンテネグロ西部、アドリア海沿岸の古都で、天然の要塞都市として栄えた歴史を持っています。旧市街には細い石畳の路地が続き、古い教会があったり、カフェでくつろぐ人々の姿があったり、世界遺産の町は散策が楽しいところです。緑に包まれ赤レンガ色の屋根が折り重なって絵になる風景です。

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サラエボ
Sarajevo
東西文化の接点、ボスニアのサラエボへ

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都であるサラエボ。周囲を山に囲まれた盆地の美しいこの街は、かつて第1次世界大戦のきっかけとなったサラエボ事件の起こった場所として、その名が知られています。また、1992年からのユーゴスラビアの内戦においては激戦の最前線となったことでも有名です。今ではそんな歴史を忘れてしまうほどのどかで、落ち着いた印象の町並みですが、内戦の傷跡がいまだに垣間見られるのも、サラエボの町の特徴なのです。観光地としての見所は旧市街の中心の職人街にある水のみ場(セビリ)の広場周辺です。金銀細工のアクセサリーや銅製のトルコ風の食器など、中東を思わせる民芸品が並ぶ土産物屋をそぞろ歩くのは楽しいもの。まさに東西の文化が融合した街なのです


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モスタール
Mostar
ボスニアの美しき「橋の守り人」

ドブロヴニクから内陸へ向かい、国境を越えてボスニアへ陸路で約3時間。ボスニアの首都サラエボへ向う道中に位置する小さな町モスタール。ボスニア語で「橋の守り人」の意味のモスタールは、町の中央に流れるネレトヴァ川とそれに掛かるアーチ状の石の橋スターリ・モストがこの町の象徴的存在なのです。緑豊かな渓谷美はため息が出る美しさで、訪れる旅人を魅了して止みません。でも実は1993年のユーゴスラビア内戦時にこの橋は破壊され、ユネスコの協力で2004年に復元されました。そして現在は世界遺産として登録されています。石畳の旧市街は風情があって、買い物や食事にそぞろ歩くのも楽しいところです。


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コトル
Kotor
アドリア海の城塞都市コトルは
モンテネグロの象徴

クロアチアのドブロヴニクから2時間、世界遺産に指定されたモンテネグロの城塞都市コトル。コトル湾の最奥部に位置し、街の背後には2000m級の黒々とした山脈がそびえています。この山間の小さな村はまさに「モンテネグロ」つまり「黒い山」を意味する国名のイメージそのものです。コトルのシンボルとされる4.5kmの長さにも及ぶ城壁はベネチア共和国統治時代に造られたもので、旧市街内にもベネチア様式の建物を見ることができます。1166年に建てられた聖トリプン大聖堂、保存状態の良いイコンを残すセルビア正教会の聖ルカ教会など見所も多く、ドブロヴニクまで訪れたなら是非、立ち寄りたい場所の一つです。


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ブドゥバ
Budva
アドリア海の青い海に映える
美しい白いビーチ

ブドヴァは周辺の町ベチチなどと合わせたブドヴァ・リヴィエラと呼ばれるリゾートエリアです。この町を拠点として世界遺産のコトルやドゥルミトル国立公園へ訪れる観光客が世界中から集まります。ビーチだけでなく、城壁に囲まれた旧市街も中世の雰囲気を残し見応えがあるので飽きさせません。